最新鋭のUVオフセット印刷は、
ハヤシ印刷紙工のカラーマネジメントシステム、
高精細印刷の技術力によって、より鮮やかな色彩を表現します。

業界初の白色度92%を実現!

UV印刷の技術でPET・プラフィルム、アルミ蒸着紙などへの印刷クオリティを大幅に高め、鮮やかな色彩表現を可能にしました。

もちろん、ハヤシ印刷紙工が今までに培ってきた、カラーマネジメントシステムのノウハウと、高精細印刷(FMスクリーニング)の技術を対応させることが可能ですので、鮮やかできめ細やかな色彩表現が、色調を変えることなく大量ロット印刷することができます。

また、この技術は電飾広告用フィルムにも対応しており、インクジェット出力では表現できない鮮やかな色彩表現で、ブランドイメージの向上に一役買います。

UV印刷 大満足クオリティの理由-1 UV印刷 業界初の白色度92%

当社UV印刷の白色度の比較白色度とは、表面色の白さの程度を示す指標として使われる計数的な表現です。

その測定は紙などの表面に光を当てた時に、反射した光の比率を数値化して表わします。

白色度の単位は%で、光の反射が全くなく、すべて吸収されれば0%(真っ黒) 逆にすべての光が反射、散乱されれば100%(真っ白)となります。

白色度が高ければ高いほど、鮮やかなカラーが表現できるわけです。

ハヤシ印刷紙工のUV印刷機は、白色度を持たない透明のPET・プラフィルムやアルミ蒸着紙等に、92%の白色度を持たせることにより、普通紙に印刷するのと同様な色彩表現を可能にしました。

UV印刷 大満足クオリティの理由-2 カラーマネージメント

カラーマネジメントカラーマネジメントシステムとは、「明るさ」「色合い」「鮮やかさ」という色を構成する3つの要素を3次元の数値として正確な色彩設定をおこなう、一連のデジタルワークフローの総称です。

従来印刷オペレーターの経験と勘に頼りがちだった色彩管理を、IPCU(色調管理システム)により適正にコントロール。

インキの補正も機械の演算により正確に行います。

そのため、大量ロットの印刷も刷り出しから刷り終わりまで色の違いがありません。

その正確な色彩表現を最新のUVオフセット印刷機によっても行う事ができます。

UV印刷 大満足クオリティの理由-3 高精細印刷(FMスクリーニング)

印刷の網点の違いカラー印刷物の図柄をルーペで覗くと多色刷りされたインキの点が色ごとに一定の間隔で格子状に並んでおり、色の濃淡(階調)はこの網点の大きさを調整することで表現されます。

FMスクリーニング印刷では、従来よりも更に小さい網点を、同一サイズで不規則に配置することにより画像の濃淡を表現する方式です。

その柔らかくきめ細やかなグラデーションの変化は、写真画像の質感再現性を飛躍的に向上させます。

また、網点が不規則に配置されている為、従来の印刷方式に見られがちだったモアレは起こりませんし、トーンジャンプも濃度の段付きが少なくなっている為目立ちません。

その色彩表現が豊かなFMスクリーニングを最新のUVオフセット印刷機によっても行う事ができます。