すべての工程をつらぬく絶対的な「色基準」。
最新鋭の色調管理システムを導入しました。


カラーマネジメントが印刷の固定概念を変えます
印刷のクオリティ。それはすなわち色の品質です。しかし近年の印刷業界はデジタルの進化と相反して、未だに経験と勘を頼りに色を管理しています。当社はその矛盾点を払拭すべく“色の標準化”を管理する最新鋭システムを導入しました。当社が駆使している色調管理システムは、デザインから印刷の工程における色の変動要因を数値化して管理できます。その数値を基にカラーマネジメントを採り入れることで実現した主なメリットは下記のとおりです。

初校正の段階から印刷物とほぼ同じ仕上がりで校正ができるため、本紙校正を簡略化することもできます。
校正紙のレベルで、上質紙・コート紙・マット紙の仕上がりを想定できる。
色を数値管理することでリピート商品(増刷)も同じ仕上がりを保つことができる。
お客様の“色”に関する不安を解消するとともに、色校正にかかる納期やコストを低減できる。


すべては印刷品質の安定化のために-------------当社は今後の主流になる色調管理システムをいち早く導入して、お客様に最高品質をお届けします。

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色管理を完全数値化した最新鋭フロー。

刷版の網点や印刷物の評価基準を数値管
印刷物を評価するための各種基準を数値化。それらを管理することで、あらゆる条件下においても狙った色を限りなく追求できます。

数値化された“色調”はMCCSVの画面上で管理します。

色調管理システム MCCSV画面

フィルム、印刷用刷版、印刷物の網点面積を正確に測定します。
ディジタルマイクロスコープ
DMS910
キャリブレーションカーブ


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印刷オペレーターの経験と勘が頼りだった色彩管理。
ハヤシ印刷紙工のデジタルワークフローは、
真実の色彩を忠実に、あざやかに再現します。


カラーマネジメントが、増刷時の色の違いを最小限に抑えます。


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色とは、明るさ・色合い・鮮やかさという
3つの要素の組み合わせです。


色を数値化し、感覚に頼らない明確な色基準を採用しています
色は「明るさ」「色合い」「鮮やかさ」という3つの要素の組み合わせです。
しかし、そうした漠然としたコトバだけでは、色の確定は不可能です。
当社では、色を3次元の数値としてとらえ、これまで人の感覚に頼っていた色彩設定を明確かつ正確なものにしています。


当社のカラーチャートにもとづいて
正確な色あわせを行います。



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